使用方法

HOW TO USE

AX EV-539

ラウンドする[ピンポジ君対応ゴルフ場の場合]

ラウンドする

【公式】AX(アクロス)EV-539

ラウンドする

ピンポジ君対応ゴルフ場で、ラウンドを開始する

【ラウンドの準備】
クラブハウスの外へ出てから、電源をオンにします。
「GPS」と表示され、GPS測位が始まります。
GPS測位が終わると、ゴルフ場の検索が始まります。
そのまま少しお待ちください。

ゴルフ場を検出すると、「HOLE」と表示されます。
この時、ゴルフ場が特定されています。
そのタイミングで、スマホアプリ「EV PRO」を起動します。
最新の風情報とピンポジが、ダウンロードされます。
※あらかじめ、アプリのインストールとペアリング設定を済ませておきます。

スタートホールのティーイングエリアに到着しました。
ナビが始まり、画面に情報が表示されます。

1番ホール、パー5などのホール情報。
まずは「かぜ」を確認しましょう。
タップすると、かぜ情報が大きく表示されます。
数秒、経過すると自動で元の画面に戻ります。
すぐに戻したい時は、左から右へフリックして戻ります。

【ティーイングエリアでベタピンナビを見る】
ティーイングエリアで、すぐにベタピンナビを見ることができます。
画面を横にフリックします。
「ベタピンナビ」グリーン拡大画面が表示されます。
今日のピン位置を把握して、そこから逆算して、このホールをどう攻略するか。
シンプルなナビですが、戦略的に活用できます。

【ハザードとグリーン情報】
ハザードは、現在地から近い順に表示されます。
さらに遠くのハザードを見たいときは、上から下へフリックしてスクロールします。
より遠くのハザードが表示されます。
さらにスクロールすると、その先のグリーン情報が表示されます。

グリーンの1つめの表示パターンです。
「F・P・B」と3段で表示されています。
それぞれフロントエッジ、ピン、バックエッジまでの距離を表しています。

さらに、フリックすると「ベタピンナビ」に切り替わり、グリーンの拡大画面になります。
ピン位置から、前後左右のエッジまでの距離がひと目でわかります。

ベタピンナビで、さらにフリックすると、最後は「でか文字表示」。
フロントエッジとピンまでの距離を、大きな文字で、見やすく表示します。

【高低差を確認する】
高低差マークをタップすると、高低差が大きく表示されます。
グリーンまで 打ち上げならプラス、打ち下ろしならマイナスで表示。
注意点
表示されている残り距離には「高低差が含まれていません」。
番手ごとの距離や弾道を考慮して、「打つべき距離」を判断してください。
確認後は右へフリックするか、数秒待つと画面が戻ります。

ハザード画面には、現在地から100ヤード以上先にある情報が表示されます。
プレーが進み、グリーンへ近づくにつれて、ハザードは自動でスクロールしていきます。
今、必要な情報を、表示し続けます。

【でか文字表示の活用】
「常にグリーンまでの距離を大きく見たい」という時は、「でか文字表示」が便利です。
設定は簡単。
ナビ開始後に画面を上から下へフリックします。
フリックして、ハザード画面を最後まで送りきります。
「F(フロント)」と「P(ピン)」が大きく表示されれば、完了です。
【でか文字表示は継続される】
この「でか文字表示」は、次のホールへ移動しても、継続されます。
また、電源をオフにしても解除されません。
次回のラウンドでも、「でか文字表示」のままでナビはスタートしてくれます。

なお、グリーンまで150ヤード以内に近づくと、自動で「ベタピンナビ」へ切り替わります。
もし「でか文字表示」にする時は、画面を下へフリックするだけでOKです。

【でか文字表示の解除】
「でか文字表示」の時に、下から上へフリックすると、「でか文字表示」は解除されます。

【オートディスタンス機能について】
ショットを検知して、飛距離を自動で計測する機能です。
ショットを検知すると、画面上部のホール情報エリアが白く反転します。
同時に、ディスタンスを意味する「DST」と表示され、数値が「0」と表示されます。
今のショットのゼロ、ヤードの場所、という意味です。
その場から移動を開始すると、飛距離の計測スタート。
ボール位置に到着したとき、画面に表示されている数値が、今打ったショットの飛距離です。
このように、ショットするだけで、飛距離が次々と自動計測されていきます。

【手動で飛距離を計測する】
オートディスタンス機能は、ショットを自動検知して飛距離を計測します。
もし、ショットしたのに画面が反応しない時は、手動で計測することでカバーできます。
操作は簡単。
ショット直後に、画面上部が反転していない時は、画面を2回タップ。
「SHOT」と表示されれば、計測が始まります。
数秒で元のナビ画面に戻るので、そのまま移動してください。
大切なポイントは、「必ず打った後に操作すること」。
これを覚えるだけで、すべてのショットの飛距離を計測できます。

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