使用方法
HOW TO USE

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オートディスタンスが正しく動作しない時
AX(アクロス) オートディスタンス(自動飛距離計測)が正しく動作しない時
オートディスタンス機能について
オートディスタンス機能は、ショットを検知して飛距離を自動で計測する機能です。ショットが検知されると、画面上部のホール情報エリアが白く反転し、「DST」の数値が「0」と表示されます。移動開始で計測スタートし、ボール位置に到着すると飛距離が表示されます。
オートディスタンス機能の仕組み
ショット時の衝撃だけでなく、以下の一連の流れを判定しています。
- アドレスする
- スイングする
- ショットする
スイングによっては判定できない場合があります。飛距離が自動計測されない場合は以下をご確認ください。
確認していただきたいポイント
- オートディスタンスに関わる設定
- ベルトの装着方法
- 本体の向き
- グリップやスイング時の動作
- ミスショットは飛距離を計測できないことがある
- オートディスタンスで計測できなかった時の手動計測方法
オートディスタンスに関わる設定
「左腕装着・右打ち」の方は初期設定のままで使用可能です。その他の場合は以下の手順で変更します。
- 画面を長押ししてメニューを開き、「設定」をタップ。
- 画面を下から上へフリックし、「利き腕」をタップして選択。
- 「装着腕」をタップして選択。
- 設定完了後、画面を右へフリック、または電源ボタンを短く押してナビ画面に戻ります。
ベルトの装着方法
締め加減は「緩すぎず、痛くない程度」で装着。手首の関節から少し離した位置が適切です。緩すぎると衝撃が伝わらず計測できない場合があります。
本体の向き
腕に装着する際は、手の甲側に画面がある向きで装着してください。手首の内側は不適切です。
グリップやスイング時の動作
ワッグル(アドレス時の予備動作)を急ぎすぎると反応しない場合があります。アドレス後に一拍置くと判定されやすくなります。
ミスショットの場合
テンプラやダフリなど、アルゴリズムの範囲外の場合は計測できないことがあります。
手動で飛距離を計測する
- ショット後、画面上部が反転していない場合は画面を2回タップ。
- 「SHOT」と表示されれば計測開始。
- 数秒でナビ画面に戻るので、そのまま移動。
ポイント:必ず打った後に操作してください。これで全ショットの飛距離を計測可能です。
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