使用方法

HOW TO USE

AX EV-539

オートディスタンスが正しく動作しない時

ラウンド中の操作

AX(アクロス) オートディスタンス(自動飛距離計測)が正しく動作しない時

オートディスタンス機能について

オートディスタンス機能は、ショットを検知して飛距離を自動で計測する機能です。ショットが検知されると、画面上部のホール情報エリアが白く反転し、「DST」の数値が「0」と表示されます。移動開始で計測スタートし、ボール位置に到着すると飛距離が表示されます。

オートディスタンス機能の仕組み

ショット時の衝撃だけでなく、以下の一連の流れを判定しています。

  1. アドレスする
  2. スイングする
  3. ショットする

スイングによっては判定できない場合があります。飛距離が自動計測されない場合は以下をご確認ください。

確認していただきたいポイント

  • オートディスタンスに関わる設定
  • ベルトの装着方法
  • 本体の向き
  • グリップやスイング時の動作
  • ミスショットは飛距離を計測できないことがある
  • オートディスタンスで計測できなかった時の手動計測方法

オートディスタンスに関わる設定

「左腕装着・右打ち」の方は初期設定のままで使用可能です。その他の場合は以下の手順で変更します。

  1. 画面を長押ししてメニューを開き、「設定」をタップ。
  2. 画面を下から上へフリックし、「利き腕」をタップして選択。
  3. 「装着腕」をタップして選択。
  4. 設定完了後、画面を右へフリック、または電源ボタンを短く押してナビ画面に戻ります。

ベルトの装着方法

締め加減は「緩すぎず、痛くない程度」で装着。手首の関節から少し離した位置が適切です。緩すぎると衝撃が伝わらず計測できない場合があります。

本体の向き

腕に装着する際は、手の甲側に画面がある向きで装着してください。手首の内側は不適切です。

グリップやスイング時の動作

ワッグル(アドレス時の予備動作)を急ぎすぎると反応しない場合があります。アドレス後に一拍置くと判定されやすくなります。

ミスショットの場合

テンプラやダフリなど、アルゴリズムの範囲外の場合は計測できないことがあります。

手動で飛距離を計測する

  1. ショット後、画面上部が反転していない場合は画面を2回タップ。
  2. 「SHOT」と表示されれば計測開始。
  3. 数秒でナビ画面に戻るので、そのまま移動。

ポイント:必ず打った後に操作してください。これで全ショットの飛距離を計測可能です。

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