使用方法

HOW TO USE

NEXT G EV-438

シミュレーションする-明日のゴルフの予習-

ラウンドまでに準備する

NEXT Gのシミュレーションの使い方 – 明日のゴルフの予習

シミュレーション開始

  1. NEXT Gを電源ONにします。
  2. 「手動検索」をタップし、ゴルフ場を検索します。
  3. 文字の入力方法:
    • 「ラ」に指を置き少し待ち、ラ行の文字が表示されたら「ロ」を選択。
    • 「タ」に指を置き少し待ち、タ行の文字が表示されたら「ツ」を選択。
    • 「しょう」をタップして小さい「ッ」にするなど、順に入力していきます。
    • 文字を1文字入力するたびに候補が絞り込まれ、候補ボタンをタップして選択します。
  4. ゴルフ場名 → コース → OK をタップしてレイアウトを表示します。
  5. 画面右上のメニュー → 「シミュレーション」をタップ → ON をタップ。
  6. ホール切替ボタンの上に「シミュレーション」と表示されます。

現在位置と距離の確認

  • プレーするティーイングエリアを長くタッチすると、現在位置が表示されます。
  • 現在位置から50ヤード間隔の同心円が表示され、おおよその距離を把握可能です。
  • ハザードまでの距離もピンポイントで表示されます。
  • 「切替ボタン」で同心円・ハザードの表示を切り替えられます。

レイアップサークルと距離情報

  • 赤い円はレイアップサークル(初期設定100ヤード)で、アプローチの得意距離に設定可能。
  • 距離表示:
    • F:フロントエッジまで
    • C:センターまで
    • B:バックエッジまで
    • H:高低差
    • 方位マーク:ホールの方向
    • ホール番号、パーファイブ、ハンデキャップ

等高線とグラデーション表示

  • 画面下の「Gボタン」をタップ → 色分けされた地形と等高線が表示(青=低、赤=高)。
  • 右上の切替ボタンで等高線の表示/非表示を切替可能。
  • 断面図表示中は「SLOPE」と表示され、高低差を加味した推奨距離が確認できます。

フェアウェイの幅と距離計測

  • 「Gボタン」の隣のゲージボタンをタップ → 上下にスライドしてフェアウェイ幅を確認。
  • 現在位置からターゲットまでの直線距離、高低差、ターゲットからグリーンまでの直線距離・高低差も表示。
  • ティーショットの狙いを定める時に活用できます。

飛距離決定とランディングエリア

  • 「飛距離決定ボタン」をタップ → OK をタップ(未操作の場合5秒後に自動確定)。
  • ランディングエリアは初期設定で230ヤードから30ヤード手前まで青色で表示。自分のドライバー飛距離で設定。
  • ティーショット後、ランディングエリアに近い場合は画面を長くタッチ → 2打目に移動。

2打目・3打目のシミュレーション

  • フェアウェイをタップ → 3点間距離計測可能(現在位置→タップ地点→グリーン)。
  • 距離・高低差が表示され、5秒間操作なしで表示は消えます。
  • 「飛距離決定ボタン」を押すと、3打目地点を想定して現在位置を移動できます。

ベタピンナビとピン位置設定

  • グリーンまでの距離が近づくとベタピンナビに切替。
  • Gボタンでグラデーションと等高線表示 → グリーン周辺の地形も把握可能。
  • 「ピン位置入力ボタン」でピン位置を仮想設定。
  • 「切替ボタン」でグリーン面のみの表示に切り替え可能。

ホール・コースの切替

  • 画面下のホール番号ボタンで左右にスライドしてホール切替。
  • コース選択ボタンを上にスライド → アウト・イン切替可能。

このようにシミュレーションを活用して、明日のゴルフの予習を行い、スコアアップを目指しましょう。

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